清和鉄工株式会社は1919年前川歯切工場として創立され歯車の製造を開始しました。 1929年歯車製造の技術と経験を生かし、ユーザーの立場に立った使用しやすく剛性の高いホブ盤の開発に着手し、1933年MH−600型ホブ盤の発売を開始しました。
1965年には、手動型ホブ歯溝研削盤SHG−16型の発売を開始し、1970年には全自動ホブ歯溝研削盤を開発発売、1984年にはCNC化に成功しSAN−20型として発売、多数の実績を有しております。
この間ホブ盤に関しては、生産型ホブ盤、全自動型ホブ盤など数多くの機種を発売し、客先の評価を得、数多くの客先に使用して頂いております。
1990年には、高剛性のギアーホーニング盤SG−25S型を開発し、日本を始め米国などの大手自動車メーカー並びにその関連会社に多数使用して頂いております。
1995年には、超高剛性の6軸CNCホブ盤SXシリーズを開発し、日本、米国、台湾、韓国、インド、オーストラリアなどの大手自動車メーカー、その関連メーカー並びに産業機械メーカーに多数納入し、好評を得ております。
また当社は、歯車製造に関する技術開発に、国立松江工業高等専門学校、島根大学並びに島根産業技術センターと提携し実務的並びに理論的解析を行なっております。
歯車製造のプロセスの開発に、新たなる飛躍に挑戦をしております。